FAQ:よくある質問

福利厚生管理士(EBアドバイザー)は「企業福利管理士」が前身であり、これまでに約200名の資格者がいます。資格を取得した多くの方々は、これまで能力や実績の評価が難しいとされてきた、人事福利厚生部門の専門職やコンサルタント開業、共済会、労働組合役員等で、信頼のライセンスを有するスペシャリストとして活躍されています。

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福利厚生管理士(EBアドバイザー)の資格を取得すると、どのようなメリットがありますか。

一般社団法人企業福祉・共済研究所(以下「リーベ」)が平成5年から行ってきました「企業福祉管理士養成講座」をこのたび昨今の企業内福利厚生を取り巻く環境の変化、特に少子高齢化にともなう新たな法律や制度の施行に伴い、従来の教育カリキュラムを全面的に見直すとともに、資格の名称を「福利厚生管理士(EBアドバイザー)」に改め、通信講座を新たにスタートさせることにいたしました。当研究所は一般社団法人ですが、福利厚生管理士(EBアドバイザー)の資格は国家資格ではありません。

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福利厚生管理士(EBアドバイザー)はどのような資格?国家資格でしょうか?

リーベは日本では2番目に古い社団法人であります。当研究所は勤労者の「生涯総合福祉」を理念として、調査・研究活動やセミナーを通じて社会に貢献し、勤労者の福祉向上に寄与する活動を続けています。

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資格を主催する(一社) 企業福祉・共済総合研究所とはどのような団体ですか。
福利厚生管理士(EBアドバイザー)養成講座は教育訓練給付金の受給対象になりますか。

教育訓練給付金の受給対象となりません。

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採点は、素点方式。マークシート問題、論述問題の全てで得点が合格点以上の場合、合格となります。

試験問題:マークシート問題 
配点:100点満点 (合格点:80点)

  

試験問題:多肢選択式  

配点:64点(8設題32問)1問2点 

   

試験問題:択一式  

配点:36点(18設題18問) 1問2点 

  

試験問題:論述問題  

配点:100点満点  (合格点:60点)

二段階選抜方式を採用。マークシート問題において得点が合格点に達しない場合には、論述問題の採点は行わず、自動的に不合格となります。

論述問題は、設問の理解度、解答の論理性、提案内容の具体性(自己の経験・見識にもとづくものか)、文章作成能力などを総合的に勘案して評価されます。

詳しくは試験概要をご覧ください→こちら

資格試験の合格ラインはどの程度ですか。

認定試験は年2回(5月・11月)実施を予定。在宅試験となるので、指定された試験日に回答し、期日までに回答用紙などを返送していただきます。

 

養成講座は通信教育で約3~6ヵ月が目安となります。試験日から逆算して学習計画をたてましょう。

福利厚生管理士(EBアドバイザー)の試験はどこで、いつ頃受けることができますか。

受講料入金確認後約20日間以内で、教材をお届けいたしますが、クーリングオフは教材到着後8日以内であれば受け付けます。但しカード決済確定後は、決済キャンセル料がかかりますのでご了承ください。

クーリングオフはできますか。
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添削はいつ頃送られ、提出期限はどうなりますか。

養成講座は通信教育で約3〜6ヵ月が学習期間の目安となります。
2019年より導入される新教材についてはこちら

試験概要はこちら
受講期間は学習速度などに個人差がありますので目安の期間に合致しない場合があります。

クレジットカード決済のほかに​支払い方法はありませんか。
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銀行振込による受講申し込みもできます。
​詳しくはこちら

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グループの複数人数同時に受講申込みをしたいのですが可能ですか。
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